平成29年度の資料

 
1.式典・総会報告
  「おしらせ」ページをご覧ください。
 
 
2.総会議事録
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3.保育事業大会報告 
  「おしらせ」ページをご覧ください。
 
4.会則
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5.役員・運営委員
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 平成29年度 第58回関東ブロック保育研究大会

 1.参加報告
   開催日 平成29年7月6日(木)~7日(金)  

   開催地 茨城県 水戸市にて
 
   ※報告書につきましては「お知らせ」ページをご覧ください。
   
 
2.私立・公立保育園研究発表資料
   LinkIcon私立保育園資料
   LinkIcon公立保育園資料
 


 

平成27年度 関東ブロック保育事業連絡協議会

 
1.参加報告
   平成27年9月10(木)~11日(金)  神奈川県横浜市にて
 
 本年度の協議会は横浜市社会福祉センターを会場に行われた。この日は「関東・東北豪雨」による大水害の影響で、茨城・栃木県らの代表の中には参加できなかった方もいたようだが、総勢130人あまりが集まり、熱心な協議が繰り広げられた。
 初日は全体会の後、保育部会、保育士部会、主幹課部会、リーダー育成部会、事務局担当者部会の5つの分科会に分かれて話し合いが行われた。保育部会やリーダー育成部会では、本年度から始まった新制度の中で、各都県市の認定こども園への移行の状況、新制度の進捗状況等について意見を出し合った。また、保育士部会では、本年度全国保育士会事業の4つの柱を中心に、各都県市の取り組みや計画について情報交換を行った。本市から本協議会への参加は事務局・主幹課担当合わせて9名である。
 二日目は各分科会の報告の後、玉川大学教育学部教授の大豆生田啓友氏が「保育所における人材育成」というテーマで講演された。教授は、我が国が世界の先進国の中で子どもにかける予算の最も低い国であることを指摘され、これを「民意の問題」として問題提起された。また、乳幼児期に質の高い保育を受けることがその後の人間としての成長にいかに大きな影響を与えるか、そして、その質の高い保育を作り出す保育現場とはどのようなものかという保育の本質的な部分について、具体的で大変わかりやすく説明して頂いた。
 
 

※開会式

 

 ※部会

 
 

※講演(大豆生田教授)

 

平成27年度 第56回関東ブロック保育研究大会

 
1.参加報告
   平成27年7月2日(木)~3日(金)静岡県 静岡市にて
 第56回 関東ブロック保育研究大会が、7月2.3の二日間、静岡県の静岡市で開催された。 
 1日目はグランシップホールでの全体会で、式典、関係者のあいさつの後、大会決議宣言が採択された。午後に入り、厚労省雇用均等・児童家庭局保育課による行政説明のあと、「絵本と子育て」というテーマで、絵本作家 宮西 達也氏による記念講演が行われた。静岡県生まれでもある宮西氏は、作品が映画化されたり、小学校の教科書にも載るほどの人気絵本作家である。当日はアドリブも交えて、司会者や市内の保育士らも参加しながら自作の絵本の読み聞かせを実演してくれた。宮西氏の作品は、人として大切にしたい温かい心にあふれ、見る者聞く者を絵本の世界に引き込む不思議な魅力を持っているが、この日の講演も笑いが絶えない、心にしみるあっという間の時間だった。
 2日目は、グランシップの各会議室で9つの分科会に分かれて、それぞれテーマ毎の研究発表が行われた。相模原市からは私立園代表として相武台新日本保育園が「保育の社会化に向けて」をテーマとした第7分科会に、また、公立保育園代表としては、市立谷口保育園と市立串川東部保育園の2園が、「公立保育所の使命と地域社会での役割」をテーマとした第8分科会に参加してそれぞれ発表した。
第7分科会に参加した相武台新日本保育園の発表は、園から地域に出向いて育児支援を行う場としての子育て広場「きしゃぽっぽ」の実践や近隣の地域子育て広場の利用者へのアンケートの分析を中心に、子育て広場活動の課題や地域からの期待などをまとめた形の発表となった。また、第8分科会に参加した市立谷口保育園と市立串川東部保育園の発表は、本市の概要説明後、本市の防災計画に基づいた、公立園・私立園が連携した災害時乳幼児支援ステーションの取り組みや地域連携の取り組みが発表された。
 最後に次年度の開催地である神奈川県の県保育会萩原理事長が挨拶にたち、次回開催地が箱根となることが告げられた。
 

※開催都市 静岡市の田辺市長よりあいさつ
 
※相武台新日本保育園の研究発表の様子

 
 
2.私立・公立保育園研究発表資料
 
私立保育園資料
 
公立保育園資料


 

 平成26年度関東ブロック保育事業連絡協議会

 
1.参加報告
  平成26年9月18(木)~19日(金)栃木県 宇都宮市にて
 
 本年度は栃木県宇都宮の東武ホテルグランデを会場に総勢130人あまりが参加し、初日は全体会の後、保育部会、保育士部会、主幹課部会、リーダー育成部会、事務局担当者部会の5つの分科会に分かれて、主として新制度への対応等について話し合いました。本市からは事務局・主幹課担当合わせて7名の参加となりました。
二日目は各分科会の報告の後、作新学院大学女子短期大学部の石原栄子幼児教育科長より「子育て環境の変化と保護者支援」というテーマで、社会が大きく変化する中、親の育ちを支える社会システムとしての保育所の社会的責任等についてお話しして頂きました。
 

※リーダー育成部会の様子

 

※石原栄子先生
 
 

平成25年度関東ブロック保育研究大会

 
1.公立・私立保育園研究発表資料
 
公立保育園資料
 
私立保育園資料
 


平成25年度関東ブロック保育事業連絡協議会

 
1.日 時 平成25年9月19日(木)・20日(金)
  主 催  千葉市保育協議会
 
報告書
 


 

制度・施策パンフレット

 
1.子ども・子育て支援新制度
  対応が必要な事項や課題等について
 
資料
 


保育士等処遇改善臨時特例事業について

厚生労働省保育課長通知
事業の概要等
Q&A
 


大船渡市視察団研修

園長会防災対策ワーキンググループ・保育連絡協議会役員・相模原市保育課職員
で10月29日~30日に大船渡市を視察に行きました。
大船渡市視察団研修報告書
 


11/19 相模原市保育連絡協議会専門講座

「保育園の子ども達を災害から守るためには」 

 講師 危機管理コーディネーター 国崎 信江 氏
研修報告 
 


 

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